赤みが残るニキビ跡の治療薬

ニキビが潰れたり、発生部位でうっ血が発生してしまったというような場合には赤みが残るニキビ跡として残ってしまうことがあります。
この赤みが残るタイプの跡は遠目で見てもかなり目立つものであるために治療を望む人が多いのですが、それではこの赤みが残るニキビ跡の治療薬としてはどういったものがあるのでしょうか。
まず最初に挙げるべきとなるのがビタミンC誘導体と呼ばれる成分が入っているものです。
ビタミンCには皮脂を抑える作用やニキビの炎症を抑える作用がありますから、これを利用することによって軽度の跡であればかなり早い段階で完治を見込むことができます。
服用するサプリなどの薬を投与することでも効果を見込むことはできますが、いくら服用をしたところで体が処理できる量以上のビタミンCは全て尿として排出されてしまいますから、最も効率が良い方法としては皮膚に直接薬を塗る方法となります。
またセラミドやヒアルロン酸といったような成分を含む薬も効果が高いとされており、これらの成分を含む薬を継続的に利用することで皮膚環境を整え、ターンオーバーを促進してニキビ跡の解消を狙うこともできるでしょう。
中には皮脂分泌が多いからという理由で保湿を避ける人もいますが、保湿はスキンケアの中でも最も重要な物と言えます。
保湿をしないままになってしまうと皮膚が乾燥を嫌い、皮脂分泌をさらに盛んにしてしまいますので、絶対に保湿はするようにしましょう。
通常、赤みのあるニキビ跡というものはダメージを受けて薄くなった皮膚から毛細血管が透けて見えることに原因があるため、皮膚の回復を早めることで対処ができます。
もし一ヶ月以上完治しない跡があるというのであれば市販化粧品で対応するのではなく、専門の皮膚科などを受診しましょう。

■その他オススメサイト
女性なら脱毛しよう♪「医療脱毛ナビ」

■ニキビ跡の色素沈着にも
シミ・そばかすにハイドロキノンが効く!
■お肌のあらゆるトラブルにはトレチノインがおすすめ♪
■この薬も効きますよ
アダフェリン